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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年10月20日
  • 読了時間: 2分

あらゆるパターンがある中で、自分を責める、というパターンがあります。しかし、この自分を責めるというのは本当によくないと思う。それは自分で自分を傷つけることに繋がるからです。自分を責めるのではなく、ただ改めればいいだけ。語りかけでパターンを受け止め、白黒ワークで新たな在り方を選び、中立ワークで新しい見方を強化していく。本当にこれだけで生きるのがどんどん楽になっていく。


人って順調に上手く行っている時は自分には見向きもしないです。お金、お酒、異性、オシャレ、車、趣味、外側にあるものに囚われさえします。しかし全てが上手くいかず、苦しみ、足掻いて、初めて我を振り返る。寧ろ苦しまないと自分には目を向けないのかもしれません。


私は、人は変わらないと教わってきました。自分自身もずっとそう思ってきました。きっとそれは外側に働きかけて必死に誰かを変えようとした結果、人は変わらないという結論に至ったんだと思います。しかし今は違います。他人を変えるのではなく自分を変えていく。これが人は変わるということです。それは成長であり進化です。


この成長と進化の道のりを歩くともう戻れない。それほどパワフルで醍醐味のある経験です。

この衝撃ともいえる魂の成長を沢山の人に経験してもらいたい、そう願います。




 
 
 

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