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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年7月19日
  • 読了時間: 1分

講座を通して、私自身、学んでいることが多々あります。

まず、心のカラクリを伝えることによって、カラクリ自体をより理解しますし、自分自身も振り返ります。最近特に思うのは、「ですから感情や感覚は、誰かが何かを言ったからではなく、自分のパターンが生み出しているということです」このフレーズをより深く深く自分に落とし込みたいというものです。ということは、まだまだ誰かのせいでこうなった、というパターンをケアしきれていないのです。それは被害者意識でもあり、自分を守るための鎧でもあります。「これは自分の問題である」と、ここを引き受けるのに、強さと勇気が必要になるのだと思いました。


ここでも自分はどうありたいのか、そう自分に問うと、引き受けて次に進みたい、そういう思いが湧いてきます。


次回の講座は再来週の27日です。

この心のカラクリという本質を、より明確にして、講座では伝えていきたいと思いました。



 
 
 

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認めることの大切さ

最近認めることの大切さを身にしみて解る時があります。 それは、できたつもりでいたのにできていない自分、分かったつもりでいたのに何も分かっていなかった自分を突きつけられた時です。 できていない自分を認めない限り、分かっていない自分を認めない限り、ぐぬぬぬ〜という苦しさが付き纏いました。プライドというパターンがそれを認めたがらなかったのです。自分は分かったつもりでいたし、できたつもりでいたからです。

 
 
 
思考について

最近自分の思考をよく観察するようにしています。 そしてその思考のほとんどが、パターンが作りだす物語だと思いました。 自分は正しいという思考であったり、自らを正当化してパターンを安心させる思考です。 それに誰かが同調するとそのパターンは強化される傾向があるのがわかります。 ということは、パターンは自分を守るために物語を作るのだと思いました。 安心したいという思いのためにです。 頭でぐるぐる考えている

 
 
 
二つの大事なこと

私が学んでいる道場での大事なこと、それが、 1自分に嘘をつかないこと 2自分は何も解っていないということを認めること と教わりました。 自分に嘘をつかないとは、行きたくないのに付き合いで行くことや、嫌いな人なのに無理に合わせたり、嬉しくもないのに喜んだりと、自分を犠牲にして他人に合わせる、これらは全てパターンだと思いました。他人の評価を気にしたり、嫌われるのが怖かったりと、全てパターンでの行動です

 
 
 

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