top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年9月21日
  • 読了時間: 2分

思い通りじゃなきゃ嫌だ!

というパターンはもう随分と昔、幼い時、年齢でいうと3歳くらいからあった記憶があります。

私は癇癪持ちだったので、思い通りにならない時は強烈な圧迫感とストレスが襲いかかり、癇癪を起こして何とか思い通りにしようとしていたのを覚えています。


この感覚が何だかわからなかった時は本当に苦しみながら苦労していました。

思考で物事に対処して処理し、ストレスやパターンをおざなりにして、自分のケアをしてこなかったからです。

それほど強烈な感覚がこのパターンにはあり、その感覚は今でも思い通りにならないことが起こると出てきます。


しかし、最近の白黒ワークで見えてきたことは、思い通りにならないことに耐える、ということではなく、思い通りにならない現実を受け入れるということ。それは柔軟性に繋がり、少しづつ自分を柔らかくしていくことになるのだと思います。それはこのパターン(思い通りじゃないと大変だ!生きていけないぞ!)から解放されて楽になっていくことなのだと思いました。


3歳という幼い時から記憶としてあるほどのパターンです。これはもはや前世から持ってきたものとしか思えません。そんな古の昔からある「思い通りじゃなきゃ嫌だ」という私のパターン、気づけた今こそチャンスです。しっかりとケアしていこうと思います。



 
 
 

最新記事

すべて表示
パターンを嫌うパターン

昨日は先生との個人セッションでした。 内面的な話がほとんどなのですが、その中で私が最近悶々としていたパターンを教えて頂きました。それが、「パターンを嫌うパターン」です。 以前にも、パターンはダメでいけないものだ、に語りかけていましたが、今回思ったのは、語りかけたからそれでパターンがなくなるわけではないということでした。 パターンはいつでもどこでも反応します。 反応しなくなるわけではないのだと思いま

 
 
 
今の自分ではダメだ・・

「今の自分ではダメだ」というパターン、茅ヶ崎クラスに出た後反応しているパターンです。 このパターンは、現実の自分を直視した瞬間や、誰かと比べた瞬間に現れます。 多くの場合、それは「もっと頑張ろう」「まだ足りない」という向上心に見せかけたり、「謙虚さ」に見せかけたりしていかにも前向きな顔で現れます。きっとパターンは、私を優劣という物差しの中に閉じ込めておきたいのかもしれません。 そして真反対の白パタ

 
 
 
一人になって

彼女と別れて一人になってから、一年が経とうとしています。 今思えば、随分と私のパターンを彼女は満たしてくれていました。一人では生きられないというパターンも、誰かに甘えたいというパターンも、認められたいというパターンも、愛されたいというパターンも、プライドというパターンもです。お陰で今ではそれらのパターンに私自身が向き合いながら、一つづつ自分で面倒を見るということをしています。 そしてそれは、一人に

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page