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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2019年10月23日
  • 読了時間: 1分

最近妙に自分で居られることに居心地の良さを感じます。

それは何故だろう?と考えてみると。

無理がない、力みがない、安心感がある、幸せを感じられる。

それは今が楽しければそれで良いというような無責任な感覚ではなく、しっかりと自分のやるべきことを捉えながら挑戦し、進み、そのような自分でいることに喜びを感じます。


ここまで来るのに色々な道のりがありました。

両親を恨んでいた時期もありましたし、それで自暴自棄となっていた時期もあります。

他人が怖くて、嫌いで、敵と見ていた時期も。


それらはもちろん黒パターンなのですが、その黒パターン達が私に学びを与えてくれたのかもしれない。そんな意味深さも感じます。


こんな風に考えてみると、今までの私の人生、失敗や間違いだったものと捉えていたもの全てが今の私の糧となり、今の自分を形成しているのだなと、何一つとして無駄なものや出来事はなかったんだと、つくづく思います。


こんな風にして人というものは変化していくのだなと、感じています。

きっとこれは、全ての人に共通して訪れる変化なのかもしれない。







 
 
 

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