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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 3月15日
  • 読了時間: 1分

以前先生が言っていた「仕事より大事なもの」があるというもの。

この言葉の意味が最近少しわかるようになりました。それが、魂です。もちろんお金よりも大事です。


仕事を通して成長することは勿論あると思います。しかし、仕事をすることで寧ろどんどん魂から離れてしまうこともあります。自分に対する無価値観を仕事で埋めたり、誤魔化したり、心の空虚感を仕事で誤魔化してしまうのです。すると本当の心の叫びは聞こえないかもしれません。


しかし魂は違います。

仕事も、家も、お金も、肉体も、全てがなくなったあとに残るのは、魂です。

魂のために何をしてきたのか、そしてどんな魂であちらに帰るのかだと思いました。

自分を見ていて思うのは、各々に魂の課題があり、それをクリアーするために人は、今生の人生を生きていると思います。


きっと仕事よりも大事なものとは、お金や、地位や名誉などの外側のものではなく、内なる魂のために今生何ができたのか、どうあれたのかだと思いました。


それをサポートしてくれるのがワークで、現実の場は実践の場だと思います。

一番大事なもののために、頑張ります。

 
 
 

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