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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2022年11月16日
  • 読了時間: 2分

大人とは、今までやってこなかったことをやることが大人よ。以前先生からそう教わりました。

確かにそうだな〜と最近つくづく思います。子供の頃は無意識に、好きなことを好きなだけ、嫌なことは嫌として、心の赴くままに、パターンまっしぐらで生きていたと思います。それが普通でしたし、子供だからという理由で許されてもいました。勉強も大嫌いでしたし、あれこれ言われるのも面倒臭くて、人生において、学ぼう、得よう、成長しようなどという思いはほんのカケラもなかったように思います。


しかし、今やっと大人になってみて、意識的であることや学ぶこと、白パターンを選び続けることや、こうして日記を書くことなど、それらは全て自分の為にやっていて、目に見える利益や、解りやすい何かを得るわけではないんだけど、確実に自分を前に進めているのが解ります。生きている実感というのか、自分として在る、というのを実感します。誰かの人生でもないし、誰のせいにできる人生でもない。


自分の人生、それをどうするかは自分次第で、良くも悪くも自分で創造できる。だからこそ意識的になることが大事であり、一瞬一瞬の選択が非常に重要になってきて、その決定権が自分にある。


そういうことを理解して、やっていくことが大人だと最近解りました。

今日も、大人であろう。

 
 
 

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