top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 1 日前
  • 読了時間: 1分

そうだったそうだった、パターンに対しての在り方は、変わらなくていいです。


ついついパターンに対して別のパターンが、パターンを変えようとします。

パターンは、自分は変わらなきゃいけないと思って、変われないパターンに対してストレスになるのです。なぜなら、変われたら楽になれるだろうし、自由になれるだろうし、それが成長だからだと、パターンは思っています。変わるのが成長だと信じていたんです。私の中ではよくある落とし穴です。


正しいか間違いか、上か下か、進歩か衰退か、そのような今までの価値観で捉えると、変わらなくていいという在り方はあまり馴染みのないように感じます。その私も必死に変えようと知ってましたし。

ということはですよ、パターンは自分は正しいと思っているから、他のパターンを変えようとしているのだと思いました。


どのパターンも変わらなくていい、変化するのは「私」の方です。

それは、パターンに気づく目、パターンに対する理解や優しさ、厳しさ、そのようなリーダーシップを用いて、パターンに、今まで通り変わらなくていいと接していくのです。


まずは私の中の、「変わらなきゃいけない」というパターンに語りかけていきます。

今日はそこから。


 
 
 

最新記事

すべて表示
灯台下暗し

自分を嫌う時、私の中で嫌っている主体は、プライドというパターンじゃないかと思いました。 自分はできていると思っているパターン、わかっていると思っているパターン、上だと思っているパターン、そんなプライドというパターンが、現実の、できていない、わかっていない、上ではなかった現実の自分を突きつけられたとき、こんな自分はもう嫌いだと、パターンがいうのです。 去年今年と、プライドが壊れる場面が何回かありまし

 
 
 
老化現象

ここのところ体調不良で少し日記を休んでいました。 体の自分の状態を見ていると、食欲不振、不眠、突然の発汗、やる気が出ない、男性機能不全、動悸息切れ、などの症状をAIに聞いてみると、この症状で当てはまる病名は、男性の更年期障害だとのことのことでした。 気づかないうちに、自分も歳をとったんだな〜と思いました。 特に50代だと、男性ホルモンの減少で体が変わるときに、このうな症状が出る人がいるらしいです。

 
 
 

今朝びっくりしたことがありました。 海岸線を自転車で走っていると、134号線の中央分離帯から大きな亀が突然飛び出してきたのです。私はこのままでは亀が車に轢かれてしまうと思い、歩道の信号が青に変わった瞬間に亀を捕まえて、勢いよく松林に逃しました。 亀って、想像そていたよりもずっと足が早いんです。本人もマズイと思ったのか、怖かったのか、あんな機敏に動く亀を私は他に知らないです。しかもガメラみたいでカッ

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page