- 渡邊 優

- 1 日前
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自分を嫌う時、私の中で嫌っている主体は、プライドというパターンじゃないかと思いました。
自分はできていると思っているパターン、わかっていると思っているパターン、上だと思っているパターン、そんなプライドというパターンが、現実の、できていない、わかっていない、上ではなかった現実の自分を突きつけられたとき、こんな自分はもう嫌いだと、パターンがいうのです。
去年今年と、プライドが壊れる場面が何回かありましたが、壊れるほどに、このプライドが自分はダメだと、自らを嫌ってきたのがわかります。
そしてこの、私のプライドという課題ですが、先日友人との会話でその話になりました。
自分の内面的課題はプライドなんだと話したところ、それってみんなわかっていることじゃない?と言われたのです。
ええええ〜?
皆んなはわかっていたけど、わかっていなかったのは自分だけ?
しかも自分はプライドが高いとは思っていなかったのが、なんとも滑稽でした。
灯台下暗しとは、まさにこういうことだと思います。
見えないところがないように、足元の影までしっかり照らす「私」を目指します。

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