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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 3 時間前
  • 読了時間: 1分

今朝びっくりしたことがありました。

海岸線を自転車で走っていると、134号線の中央分離帯から大きな亀が突然飛び出してきたのです。私はこのままでは亀が車に轢かれてしまうと思い、歩道の信号が青に変わった瞬間に亀を捕まえて、勢いよく松林に逃しました。


亀って、想像そていたよりもずっと足が早いんです。本人もマズイと思ったのか、怖かったのか、あんな機敏に動く亀を私は他に知らないです。しかもガメラみたいでカッコ良かったです。


そして一連の出来事が終わって、人間て勝手だなと思いました。

なぜなら、亀がいようが車は関係ないですし、まるで自分の道、自分の地球のような気になっていると思ったんです。でも実際は自分のものじゃない。


私もそうですが、自分中心で物事を見るクセがあるので、人間の傲慢さや驕りには注意しなければいけないと思いました。


そう考えると、この地球を作った方はとっても気前がいい。

なぜなら、大概のことは許されるのだし、色々与えてくれるから。

 
 
 

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