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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年12月21日
  • 読了時間: 1分

自分を見ていて思うのは、自分に対して厳しいのか、もしくは甘いのか、ということです。

パターンでいるというのは、パターンでいる自分を「よし」としている自分がいます。これが、自分に甘いという意味です。そして自分への厳しさとは、パターンになびかずに、私を選ぶという意味です。

パターンでいるのは正直楽です。なぜなら今まで通りでいいわけですし、パターンの思いのままにいればいいわけですから。しかしパターンを選ばないとなると話は別です。

いつでも本当の「私」を意識して、常に意識的にいなければならないからです。ここに、意志力や継続力が求められるのだと思います。


最近思うのは、ワークは確かに優しいです。しかし新たなものを選ぶには根気やパターンに引っ張られない強さや継続力や意志力が必要になります。そこに、今までにはない精神的な努力という新たな試みが必要になります。


きっと自分を伸ばすためには何でもそうですが、自分に対する厳しさは必要なのではないかと思います。その厳しさとは抑圧するような厳しさではなく、もっと凛とした、「私」が「私」であるための、力強く、そして聡明な厳しさのような気がします。

 
 
 

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