top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年3月28日
  • 読了時間: 1分

何かをするとき、なぜそれをするのか、それはどこからの動機なのか、今までそこまで自分をみてこなかったです。


私の場合、母親に対するパターンがあります。母親の機嫌が悪くなったとき、必死に機嫌を取ろうとするパターンです。それこそあらゆる手を使って、母親の機嫌を良くしようとします。それがまるでいいことをしているかの如くです。(親孝行のように)ですが、パターンなんです。


私は親孝行をしていると信じて疑わずにいましたが、実はそれが、母親に見捨てられたくないというパターンからの行動でした。

今、まずはいつものごとく語りかけから行っています。これは幼い頃から母親の顔色を伺ってきたパターンなので、丁寧に大切に語ってあげようと思います。そしてここを超えられたら私の中で色々と変化が生まれそうです。なぜならそれほど大きなパターンだからです。この延長線上で女性とお付き合いをして、母親のような愛情を求めていたのも事実です。


もういい加減一人の男性としてここを超えて、自立していこうと思いました。

男性代表として、頑張ります。

 
 
 

最新記事

すべて表示
逃げずに一人でやる

最近のマイテーマは、逃げずに一人でやるです。 自分の課題に取り組む際、肝に銘じるようにしています。 不愉快なパターンに飲まれると、そのパターンから逃げたくなるし、他責にしたくなります。 「あの人のせいで自分はこんなに不愉快なのだ」とです。そして、誰かにこの不愉快さを解ってもらいたくなる。この一連の流れを、一人で完結させるのです。 不愉快な思いを解ってもらいたいパターンがいて、それを見て解ろうとする

 
 
 
悔いを残す

先日のピアノレッスンで、これは「あれこれ言われたくない」パターンだと頭では分かっていても、パターンは私の意思とは関係なく自動的に反応しました。 ピアノのレッスン中はガンガン言われます。パターンが騒ごうが、理解が追いついてなかろうが、手拍子と共にどんどん進みます。ですから「今日のレッスンはもったいなかった!」と思うことがあります。それは、パターンだったと後から気づくことです。パターンは反応してストレ

 
 
 
全ては練習

あらゆることが、練習ありきなのだと思うようになりました。 最近、私の苦手な開示であったり、人前で話すことや、質問や意見をすることを、鏡の前で練習しているのですが、よく考えると、ピアノもスポーツも、ブログも、勉強も自己探究も、何もかもが練習ありきだと気がつきました。寧ろ、練習したことしか現実ではできないのです。 なぜ苦手とすることを練習してこなかったのか、それは、苦手だから。笑 苦手な自分を認めたく

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page