top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年4月29日
  • 読了時間: 2分

他人からの自立、彼女からの自立。

それは他人と、彼女への依存からの卒業ですが、この依存といものは、とても危険なものに思えてきました。


"依存"この私のパターンは、「嫌われたくない」「捨てられたく無い」「愛されたい」「大切にされたい」「認められたい」「一人では生きていけない」等々というものですが、嫌われたくない、捨てられたくない、愛されたい、認められたいが故に、他人や彼女の都合のいい人になってしまうというものです。


これは他人に自分を差し出してしまい、自分を大切にしないどころか、自分の人生を生きていないということでもあります。それは自分の可能性を自ら潰し、本来あるべき自分の力を使って生きていないということであり、「私」本来の人生の目的と大きく逸れていると思いました。


きっと本当の「私」は「私」の普遍的な資質を使い、「私」を表現して生きていく。それは今生での一つの目的でもあるの思うのです。


しかも、他人に依存してしまうと、他人次第という振り回される生き方になってしまい、本来の在り方から大きく逸れてしまいます。


さらに言えば、相手も都合のいい人間に依存し、共依存の関係になってしまう。


これではお互いに成長するどころではなく寧ろ、弱さや脆さを助長し、依存を強くしてしまうため、この関係性は非常に危険な、諸刃の生き方のように思いました。


益々自立しなければ!そんな風に思った次第です。

 
 
 

最新記事

すべて表示
パターンを嫌うパターン

昨日は先生との個人セッションでした。 内面的な話がほとんどなのですが、その中で私が最近悶々としていたパターンを教えて頂きました。それが、「パターンを嫌うパターン」です。 以前にも、パターンはダメでいけないものだ、に語りかけていましたが、今回思ったのは、語りかけたからそれでパターンがなくなるわけではないということでした。 パターンはいつでもどこでも反応します。 反応しなくなるわけではないのだと思いま

 
 
 
今の自分ではダメだ・・

「今の自分ではダメだ」というパターン、茅ヶ崎クラスに出た後反応しているパターンです。 このパターンは、現実の自分を直視した瞬間や、誰かと比べた瞬間に現れます。 多くの場合、それは「もっと頑張ろう」「まだ足りない」という向上心に見せかけたり、「謙虚さ」に見せかけたりしていかにも前向きな顔で現れます。きっとパターンは、私を優劣という物差しの中に閉じ込めておきたいのかもしれません。 そして真反対の白パタ

 
 
 
一人になって

彼女と別れて一人になってから、一年が経とうとしています。 今思えば、随分と私のパターンを彼女は満たしてくれていました。一人では生きられないというパターンも、誰かに甘えたいというパターンも、認められたいというパターンも、愛されたいというパターンも、プライドというパターンもです。お陰で今ではそれらのパターンに私自身が向き合いながら、一つづつ自分で面倒を見るということをしています。 そしてそれは、一人に

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page