top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2023年5月22日
  • 読了時間: 1分

他人のことはいいから自分のことをやりなさい。

もうずいぶん昔から何度となく言われてきた言葉です。


本当にそう思います。今でもこの言葉をリマインドして自分に言い聞かせています。

私も含めて人って、他人のことはよく見えて、あーだこーだと好きなことを言います。(週刊誌やゴシップネタが最たるもの)でもそこに、何の意味があるのだろうと思うのです。


他人のことをあれこれ言うよりも、自分の心をケアして、自分の中を整えることのほうがよっぽど大事だと思いました。それは、自分の課題に真摯に取り組むことだと思います。


他人のことをあれこれ言うというのは、自分の課題は置いといて、まるで他人の課題に取り組むようなものだと思います。そう考えると、なんと馬鹿なことをしてきたのだろうと思いました。

自分の課題に取り組み、自分の中を整えること、自分が整うから他人にもよき影響が与えられるのだと思います。


他人のことはいいから自分のことをやりなさい。

それは、自分のことを大事にしなさいと、同じ意味だと思いました。


 
 
 

最新記事

すべて表示
一人になって

彼女と別れて一人になってから、一年が経とうとしています。 今思えば、随分と私のパターンを彼女は満たしてくれていました。一人では生きられないというパターンも、誰かに甘えたいというパターンも、認められたいというパターンも、愛されたいというパターンも、プライドというパターンもです。お陰で今ではそれらのパターンに私自身が向き合いながら、一つづつ自分で面倒を見るということをしています。 そしてそれは、一人に

 
 
 
プライド

自分のパターンを見ていると、そして物心ついた頃からの自分を思い返してみても、自分の課題はプライドなのだと感じます。 言われたくない。自分は分かっている、できていると思いたい。認められたい。 振り返ると、多くの反応は「プライドが満たされるか」「プライドが傷つかないか」のどちらかで動いていたように思います。 そして今思えば、それもまた、自分自身が選んできた課題だったのだと思います。遥か昔に自らが用意し

 
 
 
分かっているパターン

自分は分かっている、できている、というパターンの構造を知ってから、私は自分の愚かさを痛感していました。それは、ただパターンの物語の中で生き、パターンを満たし満足させていただけだったからです。 それらはパターンにとって、とても気もちのいいものです。 なぜならそこには、「自分は学んできた」「自分は自分を見てきた」 「他人よりも分かっている、できている、知っている、気づいている」という、他者との比較の中

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page