- 渡邊 優

- 2025年10月20日
- 読了時間: 1分
「自分はどう在りたいのか?」
最初この問いを投げかけられた時、後から苦しさが込み上げてきました。なんだか今の自分ではダメだと言われているような、否定されているような苦しさです。もちろんこれはパターンで、語りかけをした後もう一度この問いを考えました。
そして自分は「そのままを受け止められる自分で在りたい」そう思ったのです。ということは、この苦しみさえもそのままを受け止めようと。寧ろパターンの苦しみこそ遠ざけるものではなく、変えようとするものでもない、そのままを受け止めていこうと。
そのままを受け止めるというと、他人のそのままを受け止めるイメージをしますが、まずは自分だと思いました。自分を受け止められるからこそ、他人も受け止められるのだと思います。
パターンの持つ意識は被害者意識です。
しかし「自分はどう在りたいのか?」は創造者意識です。全く逆の意識だと思いました。
自分を創造するとは、今までの自分の在り方を変え、新たな在り方へと変化させていくとこだと思いました。それもまずは自分から。

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