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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年2月1日
  • 読了時間: 1分

ここ最近の出来事でこんなことに気がつきました。私には、他人が怒っていたり、他人の怪訝な表情を嫌がるパターンがある、と言うことです。

なぜならそれは、その怒りの矛先が自分に向かうかもしれないし、八つ当たりされたくない、危害を被りたくないと言うものです。


私が、他人が怒っていたり、怪訝な表情をみたときに、どうしたの?何があったの?大丈夫?などと声をかけていたのは全て自己防衛、自分の保身のためだったのです。それで相手の機嫌が直れば自分への危害はなくなるし自分も安心できる。だからそんな表面的な「良い人」として声を掛けていたのです。相手の為を思っているようで実の所、全て自分のためだったのかと、ようやく合点がいきました。ならばここでの白パターンは、「もう相手の問題に囚われるのはよそう」

これを選ぶこと。


そしてもう一つ気づいたことがありました。それはこのような「良い人」は、自分のためにも相手のためにもなっていないということです。なぜなら、相手も自分の問題と向き合っていないし、自分も自分の問題と向き合っていないからです。いや、この場合両者とも問題にすら気づいていないのです。

やはり、一にも二にも、「自分を見る」ことなのだと改めて実感するのでした。

 
 
 

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