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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年9月20日
  • 読了時間: 2分

先日サーフィンをしている時に、海の中でとても不機嫌に誰かに怒っている方がいました。

きっと二人の間で何かトラブルがあったのでしょう。

そして凄く怒っている方を見て、私も不快感に襲われました。

その不快感をよく見てみると、自分にとばっちりが来るんじゃないか、自分もあんな言い方をされたくない、されて傷つきたくない、だからあのような言い方はよくないと、そのように感じていました。


そしてその方は私も顔を知っている方でした。ですから何か声をかけようかな?とも思いました。しかし、その声を掛けようとしている動機をよく見てみると、なんだ、自分に危害が及ばないようにただ自分の安全を確保したいだけなんだな。だから声をかけて自分は味方だよと表明したいだけなのかと思いました。


そして何も声をかけずにそのままにしました。

自分を見ていくって面白い。今まで無意識で行動していた世界とは全く違う発想が湧いてきて、なんというか、そこにいながらもただ一人孤立している感覚があります。

けど、こうやって考えて自分のパターンを見るという行為が実に面白いのです。


自分の本当の動機、無意識の下にある不安や恐れ、そういったものにどれだけ無頓着だったのか。

自分を大切にするって、まずは自分を知ることからなんだと思います。

 
 
 

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