top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年1月6日
  • 読了時間: 2分

お正月気分も終わり、また今日から日記の再開です。そして年初に考えることは、やはり今年の目標です。昨年の終わり頃からケアしている私のプライドというパターンですが、今年は何としてもこのパターンから降りて、自然体でいられる自分に私はなる。を、目標にしていこうと思います。


プライドというパターンを使ってしまうと他人の評価を気にしたり、はたまた自分をよく見せようとすするので、コミュニュケーションにぎこちなさ、不自然さが生まれます。それは緊張であったり、不安であったり、不満であったりと様々ですが、それはストレスとして私は感じます。そして他人に対してもどこか壁があり、それは警戒心であったり、内なる競争心であったりと、内心穏やかではありません。そこから降りて、自然体の自分というのを作っていこうと思ったのです。


今年はどんな年になるか・・・ではなく、どんな年にするかです。

私にとってどんな年になるかは私次第です。それは何を選ぶかにかかっていると思います。

こう書くと深刻になりがちですが、もっと楽に、ライトに、親しみを込めて選んでいける一年にしようと思います。


さて、今日からはまたいつもの日常です。

この日常を大事に過ごしていこうと思います。日常より大事なものなどないのですから。


みなさまにとって良い年でありますよう祈念いたします。

そして、本年もどうぞよろしくお願い致します。

 
 
 

最新記事

すべて表示
今の自分ではダメだ・・

「今の自分ではダメだ」というパターン、茅ヶ崎クラスに出た後反応しているパターンです。 このパターンは、現実の自分を直視した瞬間や、誰かと比べた瞬間に現れます。 多くの場合、それは「もっと頑張ろう」「まだ足りない」という向上心に見せかけたり、「謙虚さ」に見せかけたりしていかにも前向きな顔で現れます。きっとパターンは、私を優劣という物差しの中に閉じ込めておきたいのかもしれません。 そして真反対の白パタ

 
 
 
一人になって

彼女と別れて一人になってから、一年が経とうとしています。 今思えば、随分と私のパターンを彼女は満たしてくれていました。一人では生きられないというパターンも、誰かに甘えたいというパターンも、認められたいというパターンも、愛されたいというパターンも、プライドというパターンもです。お陰で今ではそれらのパターンに私自身が向き合いながら、一つづつ自分で面倒を見るということをしています。 そしてそれは、一人に

 
 
 
プライド

自分のパターンを見ていると、そして物心ついた頃からの自分を思い返してみても、自分の課題はプライドなのだと感じます。 言われたくない。自分は分かっている、できていると思いたい。認められたい。 振り返ると、多くの反応は「プライドが満たされるか」「プライドが傷つかないか」のどちらかで動いていたように思います。 そして今思えば、それもまた、自分自身が選んできた課題だったのだと思います。遥か昔に自らが用意し

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page