top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年12月30日
  • 読了時間: 2分

あっという間に一年が過ぎ、もう年の瀬です。

年初から本格的に取り組んだプライドにまつわるパターン、そして誰かに甘えたいパターン、賞賛を欲しがるパターン、今の自分に満足しないパターン。振り返ると、それらはどれも、私にとって厄介でありながら、同時に多くのことを教えてくれました。それは自分を理解するということが、やがて人間理解へと繋がっていく構造があることをです。


自分から始まり、理解が広がっていく。もしかしたらあらゆるものがそのようにできているのかもしれません。だから、まずは自分のことをです。自分の内側(パターン)を置き去りにしたまま前に進もうとすると、パターンは不満を覚えます。それだけパターンは注目して欲しいし、分かって欲しいのだと思います。もしかしたらそのパターン達は、子供の頃に貰えなかったものをただ求めているだけなのかもしれません。だから「私」が必要なものを与え、そして時には躾ける。

そんな関係性を築くのも、「私」の役割に感じます。


そして今改めて思うのは、全ては自分からです。

自分から変わろう、変えよう、パターンを見続けよう、受け止めよう、そんな意思があって初めて自分を動かすことができるのだと思います。今までの自分から新たな自分へとです。


ブレる日も、迷う日も、落ち込む日もありました。それはこの日記にそのまま反映されていたと思います。それでも続いてきたことの意味が、自分を動かすのに必要だと分かったからです。


今年はそんなことをパターン達から、周りから、先生から教えてもらった一年でした。

今年一年間大変お世話になりました。ありがとうございます。

来年もどうぞ、よろしくお願いいたします。


年初は五日から日記を再開します。

 
 
 

最新記事

すべて表示
私はそうは思っていないけど

語りかけにちょっといれる、「私」はそうは思っていないけど。 この一言で、我に返ったり、パターンとの距離がしっかりあるのがわかります。 パターンでいた時間が長ければ長いほど、意識はパターンと同一化しますが、この一言でパターンとの大きな隔たりを感じます。この距離感が、とても大事だと思いました。 今思い返すと、「私」がパターンに甘えていたのだと思います。意識的に生きることから、意志を強く持つことから、ど

 
 
 
生きてるうちに

自分の魂の課題を生きてるうちにクリアーしたい。そう思います。 魂の課題、それは、自立、そして、パターンではなく「私」として生きる、「私」の資質を使って生きる、そして創造する。などが挙げられますが、まずは自立だと思っています。 ここでの自立は、自分のパターンを満たすために他人を使わない、また他人のパターンを満たしにいかないということです。私の場合、他人を褒めたり認めたりする場合、自分が褒められたり認

 
 
 
黒い塊

私の中に、黒い塊があるのがわかります。 パターンの王様「全て思い通りじゃなきゃ嫌だ」というパターンです。 このパターンは、思い通りにならないと文句を言い、態度で示し、なんとしても自分の思い通りにしようと画策します。私の場合、クレームなどもその類に入ります。 このパターンが反応するときは、一瞬にして目の色が変わり、なんて言ったら自分の思い通りになるか、有利になるか、そうやってなんとしてでも自分の思い

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page