top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年5月19日
  • 読了時間: 1分

エックハルトトールさんのニューアースを読み返して、以前本当にちゃんと俺読んだ??

と思うほど、全然理解していなかったなと思いました。

それほど今回の内容は刺激的で、どんどん実践していきたいと思う内容だったのです。


著者はとにかく「今」にいなさいと言います。

「今」この瞬間という一歩から全てが成り立っているということ。

常にあるのは「今」という一歩だけだと気付くこと。

「今」に全ての関心を注ぐこと。


それほど私たちは思考(パターン)に囚われて、思考の奴隷になっている。

思考は常にネガティブ性を求める。

だから思考から離れて「今」この瞬間を人生の真ん中に据えるのです。と著者は言います。

それほど人は、思考に囚われていると。


確かにそうだと思います。

未来を考えたり、過去から検証してみたり、意識しないと思考の癖がついてまわります。

またテレビでもネットでも、全て無意識の状態です。もしくはパターンが求めて見ている。


この本を改めて読んでみて、このような沢山のことに気づかされました。

少し意識するだけで世界の見方が変わることも、違う次元で見ていることにも気づかされます。

意識的に生きることを、もっともっと経験してみたい。

違うレベルでの新たな経験を。

 
 
 

最新記事

すべて表示
パターンを嫌うパターン

昨日は先生との個人セッションでした。 内面的な話がほとんどなのですが、その中で私が最近悶々としていたパターンを教えて頂きました。それが、「パターンを嫌うパターン」です。 以前にも、パターンはダメでいけないものだ、に語りかけていましたが、今回思ったのは、語りかけたからそれでパターンがなくなるわけではないということでした。 パターンはいつでもどこでも反応します。 反応しなくなるわけではないのだと思いま

 
 
 
今の自分ではダメだ・・

「今の自分ではダメだ」というパターン、茅ヶ崎クラスに出た後反応しているパターンです。 このパターンは、現実の自分を直視した瞬間や、誰かと比べた瞬間に現れます。 多くの場合、それは「もっと頑張ろう」「まだ足りない」という向上心に見せかけたり、「謙虚さ」に見せかけたりしていかにも前向きな顔で現れます。きっとパターンは、私を優劣という物差しの中に閉じ込めておきたいのかもしれません。 そして真反対の白パタ

 
 
 
一人になって

彼女と別れて一人になってから、一年が経とうとしています。 今思えば、随分と私のパターンを彼女は満たしてくれていました。一人では生きられないというパターンも、誰かに甘えたいというパターンも、認められたいというパターンも、愛されたいというパターンも、プライドというパターンもです。お陰で今ではそれらのパターンに私自身が向き合いながら、一つづつ自分で面倒を見るということをしています。 そしてそれは、一人に

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page