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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年11月8日
  • 読了時間: 1分

今朝も保身について考えていました。

人はなぜ保身に走るのかと。私が一番に思いついた理由の一つが「傷つきたくないから」だと思います。では何が傷つくのか?プライド、だと思う。


保身に走るパターンとして、あれこれ言われたくない、負けたくない、自分の方が上だ、自分は正しい、などなど色々ありますが、その全てが何を守ろうとしているのかと考えると、やはり、プライドを守ろうとしているのだと思うのです。


あれこれ言われたり、誰かに負けたと思ったり、自分が上ではなかったり、自分が正しくなかったりした時に、腹が立って、ムカついて、ストレスになったりする。それらは全てプライドが傷ついたからだと、パターンは思っているのだと思うのです。

その逆に、誰かに勝てたと思ったり、自分の方が上だと思えたり、自分の正しさが認められた時、この上ない優越感を覚えます。それらは全てプライドというパターンが満たされる感覚です。


はたから見ていると、必死に保身に走っている人の姿はカッコ悪く、情けなくも写ります。

さっさと覚悟を決めて認めてしまえと・・


プライドが高い人ほど保身に走りやすいのだと、自分を見ていてそう思いました。

プライドを守ろうとするパターン。改めて向き合おうと思います。

 
 
 

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