top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年12月1日
  • 読了時間: 2分

最近自分の価値観の更新をするのにあたって「人として大事なこと」とはなにか、ということを考えています。人の持つ狡さや卑怯、誤魔化しや隠すこと、逃げること、嘘をつくこと、人のせいにすること、八つ当たりすること、これらは私も使ったことがあります。そしてそれを使うと、どこか後ろめたさが残ります。ということは、真理ではないということです。人の持つ良心がそれは違うと教えているのかもしれないです。


そしてその反対にあるのが、誠実さや素直さ、正直さや向き合う強さ、引き受ける責任感や自立心、逃げない誠意や誤魔化さない実直さ、忠実さや謙虚さなど、他にもたくさんありますが、人として大事なこととは、このようなことだと思いました。

そしてこれらは、お金や名声よりもよっぽ大事なことだと思いました。寧ろお金や名声というのは、これらの結果なのだと思います。


そして哲学や宗教というのは、この人として大事なことを教えているのだと思いました。

そしてそれができない状態、やれない状態がパターンでいる状態です。「昔は何言っちゃんてんの?綺麗事でしょ!」と本気で思っていました。だから、パターンを先にケアする必要があるのだと思います。


人として大事なこと。

それは人の内側、本当の「私」が納得する在り方だと思いました。

 
 
 

最新記事

すべて表示
認めることの大切さ

最近認めることの大切さを身にしみて解る時があります。 それは、できたつもりでいたのにできていない自分、分かったつもりでいたのに何も分かっていなかった自分を突きつけられた時です。 できていない自分を認めない限り、分かっていない自分を認めない限り、ぐぬぬぬ〜という苦しさが付き纏いました。プライドというパターンがそれを認めたがらなかったのです。自分は分かったつもりでいたし、できたつもりでいたからです。

 
 
 
思考について

最近自分の思考をよく観察するようにしています。 そしてその思考のほとんどが、パターンが作りだす物語だと思いました。 自分は正しいという思考であったり、自らを正当化してパターンを安心させる思考です。 それに誰かが同調するとそのパターンは強化される傾向があるのがわかります。 ということは、パターンは自分を守るために物語を作るのだと思いました。 安心したいという思いのためにです。 頭でぐるぐる考えている

 
 
 
二つの大事なこと

私が学んでいる道場での大事なこと、それが、 1自分に嘘をつかないこと 2自分は何も解っていないということを認めること と教わりました。 自分に嘘をつかないとは、行きたくないのに付き合いで行くことや、嫌いな人なのに無理に合わせたり、嬉しくもないのに喜んだりと、自分を犠牲にして他人に合わせる、これらは全てパターンだと思いました。他人の評価を気にしたり、嫌われるのが怖かったりと、全てパターンでの行動です

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page