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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年9月4日
  • 読了時間: 2分

最近パターンの強さを実感します。

語りかけをして、一旦リセットしてから、白黒ワークで白を選ぶ、ということをしていますが、寧ろそうしないと白パターンを選べないからです。厳密にいうとそれでも怪しいのです。白パターンを完全に選べているかというと、必ずしもそうではないです。黒よりの白、そんな感じをしています。

ただハッキリ分かるのは、黒よりの白でも、その方が圧倒的に意識がハッキリとして気持ちがいいということです。ここをもっとしっかり選べる白パターンになれるといいです。


私のパターンの「彼女のもとに帰りたい」そしてその元となる「一人は寂しい」は、一人が寂しいから誰かといたい、誰かに支えてもらいたい、誰かに分かってもらいたい、というパターンです。

思い返すともう随分昔からそうでした。恐らく高校生、中学生くらいからっだたような気がします。

一人が寂しいから友達と、彼女と一緒にいる。そんな風にして意識することなく、それが普通だと信じて過ごしていました。ですからこのパターンでいた期間は非常に長かったのです。ですから焦らず、けど丁寧に、新たな白パターンの、もう一人は寂しいと決めつけなくてもいいのかもしれない、を選んでいこうと思います。


パターンは決めつけています。強く、そしてすがるように。

それをちゃんと理解し、受け入れるから、次に進めます。

 
 
 

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