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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年4月26日
  • 読了時間: 2分

最近パターンが動くたびに、これ甘えてるんだな・・・と思って自分を見ています。

すると不思議とパターンは落ち着きます。今までであれば、そうだよね、、、と語って落ち着かせていたところが、甘えだと自分に気づくだけで落ち着くパターンがそこにあります。それと同時に、もう他人に甘えずに自分で立てる自分になろうを選んでいます。


他人に自分を受け入れてもらわなくても、理解してもらわなくても、思い通りに振る舞ってもらえなくてもいい、もう自分で自分を支えていこう、そう選んでいます。そしてその方が清々しくて楽で自由を感じます。きっと本当の私はそこを育てたいのだと思いました。


いつの日からかパターンでいることが普通になり、認められることが良いことで、賞賛されることが素晴らしいことと信じていました。その逆に否定されることは自分はダメなことで、拒否されることは切られることであり、悪いことだと信じていました。そしてパターンは自分を認めてよ、忖度してよ、言わなくても分かってよ、褒めてよと、他人に甘えているのがわかりました。最近になってやっとパターンの本質が腑に落ちて分かってきた気がします。それが分かった上で私はどうありたいのか、私は自分の足で立ちたい。そのためには毎分毎秒、自分を選ぶ必要があるのだと思います。そのために、今日をしっかり生きる必要がある。意識を持って。

 
 
 

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