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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年1月13日
  • 読了時間: 2分

ネガティブな感情が湧き上がり、それに飲み込まれた時、そこには苦しさや辛さや憤りを感じるので、まあ大変です。そして自分を正当化するのにも大変です。パターンは自分が悪いとは思いたくないんですね、私も散々やりました。


また、それがパターンが生み出していることに気づくと、パターンはいけないものだと考えたり、もしくはパターンがあるから自分はこんなに苦しいんだと思いがちです。当然私もそうでした。

ですが最近思うのは、自分はこうしてパターンに育てられたということです。

例えるならば、子供が親を育てるのに似ているのかもしれません。子供のおかげで親として育っていくようなものです。そして感謝もあります。それは「私」を育ててくれたことに、共にいてくれたことに、気づかせてくれたことに、またパターンのお陰で人とつながったり、人の気持ちを理解できたりと、そういう役割を担ってくれたことにです。という事はパターンは必要であり、そしてこれからも必要な存在なのだと思いました。


パターンがあるから今の「私」がある。

そしてこれからは、自分の中をちゃんと統合できる「私」に私はなりたい。

パターンの上位概念として「私」を機能させていきたいということです。

それがパターンに対する誠意のような気がします。



 
 
 

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