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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2019年11月14日
  • 読了時間: 2分

昨日は六本木ヒルズで開催されているバスキア展に行ってきました。

久しぶりの大都会にドギマギしながらも無事に到着。

早い時間に行けたので、人も少なくゆっくりと楽しむことができました。

ZOZO TOWNの前社長、前澤さんが123億円で落札した作品もありました。

これほどバスキアの作品が集まることはこの先はないだろうと言われるほどの展覧会だそうです。

(藤井フミヤが言ってました)


そしてこのバスキアの作品、とっても良かったです。

私は現代アートというのは初めて観ましたが、ただただ観ているだけで気持ち良かったり、作品によって空間の雰囲気が変わったり、色や構成のリズム感を感じたりと、また違った楽しみ方を教えてもらえた気がします。


バスキアは27歳という若さでこの世を去っています。

ヘロインの過剰摂取だったようです。

後期の作品からも、何か怒りに似た、胸に詰まる訴えたい何かがあるように思えました。

ドラッグやって描いたんだろうな〜と思わせる、ぶっ飛んだ作品もありました。

きっと何かから逃げたくてドラッグにハマってしまったんだと思います。

園児の頃に描いた作品もありました。これほどの才能、もったいない。


一つ一つの作品から出る味は本当に様々で、味覚を味わうように楽しめるのが、このバスキア展の良いところだと思います。

いや本当にカッコよかった。

ありがとうございます。



 
 
 

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