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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2022年5月31日
  • 読了時間: 2分

昨日、道場仲間のマーガレットさんのブログを見て、ドキッ!としました。

ドキッとするということは、図星であるということ、図星であるということは、黒パターンがあるということ。


なので早速、


●先生に認められたい

という黒パターンのケアに取り掛かりました。


そうだよね、先生に認められたいと、あなたは思っているんだよね。

なぜならば、先生に認められたら自信が持てるし、安心できるし、やっと自分を肯定できると、あなたは思っているからなんだね。

そう語りかけていると、ツーと一粒の涙がこぼれてきました。


そうなんです。パターンは先生に認められたい、優しくしてもらいたい、大切にしてもらいたい、理解してもらいたいと、そんな自分にとっての都合のいい先生を求めているのです。

このパターンへの理解がやっとできました。だから、先生にそうしてもらえなかった時、パターンは怖くて不安になり、焦るのだと。パターンはパターンとしてケアを続けて行きます。


そして先生というものを改めて考えた時、


先生とは

+ 教えを授ける人、先を歩いている人、理解力がある、経験がある、生徒への成長を促す、生徒のために学ぶ、自分のなすべきことをする、責任がある


0 ただ一つの体験、絶対ではない、人による


ー 嫌われる、理解されない、孤独、他からの評価に晒される、常に考え学ぶ、生徒の下まで降りていく、常に意識的、


生徒の私がどのような哲学を持って学んでいくか、今一度しっかりと考え、改める良い機会となりました。ありがとうございます。

 
 
 

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