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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年12月15日
  • 読了時間: 1分

忘年会のシーズンです。この時期、私のパターンは反応しやすいです。それもそのはず、自分とは全く違う境遇や価値観など、自分と比べるパターンや、社会的評価に一喜一憂する「地位や名声には価値がある」というパターンが反応するからです。


他人と比べて優劣を決めるパターン。それは勝ち負けや上下、幸不幸など、どちらが優っているかを無意識に決めているパターンです。今年はそこにリアルタイムで意識を向けようと思います。


その他にも、認められる、必要とされる、受け入れられる、大切にされる、注目される、そんな優越感や満足感など、パターンのご馳走が世の中には無限にあります。自分で自分に与える時すらあります。大勢の中にいるときこそ、自分を観察し続けることを忘れずにいたい。それくらいパターンという習慣の力は強いからです。


このハイシーズン、ただ飲んで楽しむだけでなく、そんな自分を観察し、選び続ける自分でありたい、そう思います。

 
 
 

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なぜこれほど時間をかけられるのか

毎日毎日ワークをして祈り、かれこれ10年以上が経ちます。 でもなぜこれほど時間をかけられるのか、パターン的には嫌なことでもやるし、儲かる儲からないや損得でもない、きっと私たちの本来の魂は、魂を磨きたい方に自然と惹かれるからだと思いました。 そして魂磨きとは、本当の「私」として生きるためのことだと思います。 日々のワークとは、そのプロセスだと思いました。 そしてそのことに気づいたのも最近のことです。

 
 
 
認めることの大切さ

最近認めることの大切さを身にしみて解る時があります。 それは、できたつもりでいたのにできていない自分、分かったつもりでいたのに何も分かっていなかった自分を突きつけられた時です。 できていない自分を認めない限り、分かっていない自分を認めない限り、ぐぬぬぬ〜という苦しさが付き纏いました。プライドというパターンがそれを認めたがらなかったのです。自分は分かったつもりでいたし、できたつもりでいたからです。

 
 
 
思考について

最近自分の思考をよく観察するようにしています。 そしてその思考のほとんどが、パターンが作りだす物語だと思いました。 自分は正しいという思考であったり、自らを正当化してパターンを安心させる思考です。 それに誰かが同調するとそのパターンは強化される傾向があるのがわかります。 ということは、パターンは自分を守るために物語を作るのだと思いました。 安心したいという思いのためにです。 頭でぐるぐる考えている

 
 
 

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