top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年3月2日
  • 読了時間: 2分

更新日:2020年3月6日

私の趣味の中に、サーフィンというものがあります。

ここに出してる写真も、朝や昼に波チェックをした際の写真です。

そんなサーフィンという海の中が、私のパターンと向き合う絶好の機会になります。

特に「勝負系」のパターンが顔を出す時が多いです。


負けたくない、俺の方が上、舐められたくない、等々、それら他者が中心としたパターンでいる時、サーフィンも絶不調!良い波に乗れず、目的の練習にもならず、注意散漫で集中力が低下し、パフォーマンスが徹底的に落ちます。こんな時、足掻いても焦っても無駄で(足掻いて焦った末に憔悴しただけのけ経験あり)一旦自分をリセットする必要があります。


そこで、波待ちをしている時に語りかけワークと、白黒ワークを敢行。

この時の白は、もう戦いからは降りよう、もしくは、現実の自分自身をちゃんと見よう、などです。

最近は後者が多いかな。

海の中でプカプカ浮きながらやるワークは、母親のお腹の中を思いだすような感覚に包まれます。

特に白の中にいる時、その感覚が躊躇に現れて結構気に入っています。


そして、そのあとのサーフィンに対してのモチベーションとパフォーマンスですが、これが良い感じで上がります。

まず、サーフィンを楽しむようになります。(あれ?さっきまで勝負だったのに!)

集中力も上がって、沖から迫る波だけに集中します。(さっきまで挙動不審だったのに!?)

次に来た波で何を意識して乗り切るかに集中します。(さっきまで他者が中心だったのに!)

結果、とてもシンプルな状態となり、満足して海から上がり、海への感謝の気持ちでいっぱいになります。(今日も遊ばせてくれてありがとう!)


そんな豊かな海に今日も感謝して、できるだけ長く、この大好きなサーフィンを続けていきたいと思います。



 
 
 

最新記事

すべて表示
パターンを嫌うパターン

昨日は先生との個人セッションでした。 内面的な話がほとんどなのですが、その中で私が最近悶々としていたパターンを教えて頂きました。それが、「パターンを嫌うパターン」です。 以前にも、パターンはダメでいけないものだ、に語りかけていましたが、今回思ったのは、語りかけたからそれでパターンがなくなるわけではないということでした。 パターンはいつでもどこでも反応します。 反応しなくなるわけではないのだと思いま

 
 
 
今の自分ではダメだ・・

「今の自分ではダメだ」というパターン、茅ヶ崎クラスに出た後反応しているパターンです。 このパターンは、現実の自分を直視した瞬間や、誰かと比べた瞬間に現れます。 多くの場合、それは「もっと頑張ろう」「まだ足りない」という向上心に見せかけたり、「謙虚さ」に見せかけたりしていかにも前向きな顔で現れます。きっとパターンは、私を優劣という物差しの中に閉じ込めておきたいのかもしれません。 そして真反対の白パタ

 
 
 
一人になって

彼女と別れて一人になってから、一年が経とうとしています。 今思えば、随分と私のパターンを彼女は満たしてくれていました。一人では生きられないというパターンも、誰かに甘えたいというパターンも、認められたいというパターンも、愛されたいというパターンも、プライドというパターンもです。お陰で今ではそれらのパターンに私自身が向き合いながら、一つづつ自分で面倒を見るということをしています。 そしてそれは、一人に

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page