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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年4月8日
  • 読了時間: 1分

私の通っているバレエスタジオにもついにコロナの波が押し寄せて、クラスがガラガラになりました。

着いてからいつものように柔軟をしていると、クラスのおばちゃんが「生活はいつもと変わりないですか?」と仰いました。はい変わりありませんが嫌な雰囲気ですね!というと、「そうなのよ〜、コロナ鬱になりそう・・」と仰っていました。


そのおばちゃんからは、自粛と連日の報道、見通しのつかない現状に相当疲弊しているようにも見えました。

しかし、すぐにレッスンは始まりピアノに合わせて3人で必死に頑張ります。


生徒数が少ないイコール、レッスンの内容も濃くなります。

特にセンターでの出番が増える。

そんな濃い時間を3人で共有し、無事に1時間半のレッスンが終わった頃、そのおばちゃんの顔はさっきよりも清々しく、少しキラキラしているようにも見えました。


バレエってすごいと思います。

ピアノに合わせて体を動かすこと、特に体の芯を真上に引っることで、心までも引っ張り上げてしまうようにも思います。

ただ体を動かしてスッキリするだけでなく、内側がシャンとピンとする!


そんなシャンピンなレッスンでした。



 
 
 

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