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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2月2日
  • 読了時間: 1分

病気になることや、大切な人との別れなど、パターンにとってはとても辛いことです。

しかしそのお陰で自分の問題に気付かされたり、自分の課題に取り組む機会が与えられたりと、魂にとってはとても学びになる機会なのだと思いました。


私も昨年大きな別れがありましたが、最近そのことをよく考えます。

後悔や寂しさではなく、それによって気付かされた自分のパターンや、今生に生まれてきた課題についてです。それは精神的な自立になりますが、別れがなければ永遠に相手にしがみついていたかもしれません。それだけパターンの影響は強く強固だったのです。


一見辛く苦しい出来事ですが(実際パターンからしたら辛く苦しい出来事)後からにならないと、私にとっての本当の進歩という意味が分からなかったのです。

お陰で今は、あれほど拒んでいた孤独を楽しむようになりました。一人が嫌だ、寂しいというパターンが静かになり、少しづつですが孤独というプラスの意味づけを持てるようになってきたのだと思います。


もしかしたらパターンにとっての嫌なことや怖いことが、実は、魂にとっては進歩なのだと思いました。一般論とは逆なのかもしれないとです。魂にとってより良いの在り方を、考えていきたいです。

 
 
 

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