top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2 時間前
  • 読了時間: 2分

昨日は地元の同級生に誘われて飲みに行ってきました。

飲みながらの話はもっぱら上司や仕事の愚痴です。そこで思ったのが、違いです。

いつの間にか私は、愚痴や不満がないことに気がつきました。愚痴や不満はパターンが思うことですが、日々の生活の中でいつの間にか自分で処理していたのです。


皆んなは感情の放出に花を咲かせ同調し合い、楽しいひと時であったと思います。しかし私はもう、そういうのを必要としてないんだなと思いました。きっと私が求めているのは、深さや探究や真理です。

それはどちらがいいとかではなく、単純に違いなのだと思います。趣味のような、ライフスタイルなのかもしれません。


何に興味を持つのかはそれぞれですが、一般的なところとは随分違うところに興味を持ち、そしてそれと共にいたのだと気付かされました。それと共にとは、日々のワークです。自分のパターンを見てそれをケアし、それと共にいられることを選ぶ日々のことです。私にはそれが健全だと思っており、だから続くのだと思いました。


飽きっぽい私ですが、今思えばこの学びだけは随分長く続いています。

それだけ私のどこかで、これが唯一自分を支え進歩させる在り方なのだと思います。

これでいいんだなと、自分の中で確認ができました。

 
 
 

最新記事

すべて表示
似ている

先日のピアノレッスンの際、ある小節で楽譜と実際の演奏のリズムが違い、タイミングがずれていました。それを先生に教えられ、その場で直そうとしても、一度体が覚え、馴染んだものを修正するのは困難でした。困難というのは、修正するときに今までのやり方が出てきてしまい、なかなか思うようにいかず、ストレスを感じるというものです。YouTubeなどで曲に合わせて弾いているとこのような現象に陥りやすいと言っていました

 
 
 
小さな反応

コンビニの店員の態度に「チッ」 電車で先に座られてしまった時に「チッ」 その他にも私の気づいていない「チッ」がまだまだあると思います。 この小さな「チッ」を見逃さずにちゃんと観察するということが大切だなと思いました。そのは、自分のパターンの傾向をちゃんと自覚するというものです。 私は今年、現実の自分を歪みなく自覚する、というものを一つの目標に上げています。 なぜそれを目標にしたかというと、歪みなく

 
 
 
人はひとり

最近、人はひとりなのだと感じる時があります。 人は一人で生まれて一人で死んでいくということを、どこかで聞いたか読んだことがありますが、きっとそうなんだろうなと思うのです。 では他人は何かというと、自分を知るために必要な存在だと思います。家族も、友人も、社会での付き合いも、全てがそうなのだと思います。自分を知って自分を再創造していくことを、人の魂はやりたいのだと思います。そうでなければこんな風に自分

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page