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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2月1日
  • 読了時間: 2分

昨日は地元の同級生に誘われて飲みに行ってきました。

飲みながらの話はもっぱら上司や仕事の愚痴です。そこで思ったのが、違いです。

いつの間にか私は、愚痴や不満がないことに気がつきました。愚痴や不満はパターンが思うことですが、日々の生活の中でいつの間にか自分で処理していたのです。


皆んなは感情の放出に花を咲かせ同調し合い、楽しいひと時であったと思います。しかし私はもう、そういうのを必要としてないんだなと思いました。きっと私が求めているのは、深さや探究や真理です。

それはどちらがいいとかではなく、単純に違いなのだと思います。趣味のような、ライフスタイルなのかもしれません。


何に興味を持つのかはそれぞれですが、一般的なところとは随分違うところに興味を持ち、そしてそれと共にいたのだと気付かされました。それと共にとは、日々のワークです。自分のパターンを見てそれをケアし、それと共にいられることを選ぶ日々のことです。私にはそれが健全だと思っており、だから続くのだと思いました。


飽きっぽい私ですが、今思えばこの学びだけは随分長く続いています。

それだけ私のどこかで、これが唯一自分を支え進歩させる在り方なのだと思います。

これでいいんだなと、自分の中で確認ができました。

 
 
 

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