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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年12月4日
  • 読了時間: 1分

昨日古くからの友人が訪ねてきて、お父さんが亡くなったと報告がありました。

二人で話していたのは、そのお父さんの思い出と、自分たちももうそんな歳になったのだと改めて実感した内容でした。


時が経ち、時間も過ぎて、気がついたらいつの間にか自分達も両親を見送る立場となり、少しでも両親には軽い心を持っていってもらいたいと思いました。そこには両親を尊重するということが必要なのだと思います。しかし、自分を尊重できなければ他も尊重することはできない。これは真実だと思いました。自分を尊重しないということは、自己否定をすることでもあり、自己否定をしていたら他を尊重する余裕など生まれないからだと思います。


もっともっと頑張らないと、もっともっとと今の自分や現状に満足することなく、自分で自分のお尻を叩いて前へと進む。まさに自分に鞭を打つような生き方でした。


両親を尊重したい、それには、今の全ての自分のパターンを認めるところからしか始まらないと、改めて実感した出来事でした。

 
 
 

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