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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年3月12日
  • 読了時間: 1分

東日本大震災からもう9年経つんですね。

当時、テレビに釘付けとなって現場の様子を見ていたのを思い出します。


現実と思えないほどの映像に、思考停止になっていました。

当時の会社には石巻出身の方がいて、「お父さんが港にいるの…」という一言で現実味を帯びたのを思いだします。(お父さんは無事でした)


被災地ではない私の地元では、あらゆる物の買い占めが横行していました。

そして9年目の今、また同じような買い占めが行われています。

私は男性なので、トイレットペーパーがなくなったら葉っぱで拭けばいいやくらいな発想ですが、女性は大変ですよね。

最近では紙オムツや生理用品の買い占めも始まっているとか。

少しでもいいからお互いを思いやる、労りあう人類であって欲しい、そして次の世代のことを考えて行動してもらいたいと切に願います。



 
 
 

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