top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年3月28日
  • 読了時間: 1分

自分の人生を見ていると「私」のやりたいことというのが何となくわかります。

それは、今生の魂の課題と言ってもいいですし、前世から持ち越してきたカルマと言ってもいいです。いずれにしても、今回の人生ではなんとか課題をクリアーしたい、はたまたカルマを解消したい、そういうことです。


その一つ目が、ご存知の通り、自立です。

それは精神的な自立です。他人に甘えず、他人を利用せず(自分のパターンを他人で満たさない、そして他人のパターンも大きくしない)自分の面倒は自分で見るというものです。

そしてもう一つが、プライドです。

これはもう小さい頃から思い通りにならないと、何とも言えない怒りと憤りを子供の頃から抱いていたので、間違いのない課題だと思っています。


そしてそれに取り組むのが、「私」であり、同時に念いも大切だと思いました。念いがあって初めて自分を変えられるというものです。きっとこの念いが、「自分はどうありたいのか?」ということだと思います。その念いが後押しとなり、今生で私がやりたいことを成就させるのだと思います。


自分はどんな念いを抱くのか、正しい念いを選ぶということです。

 
 
 

最新記事

すべて表示
今の自分ではダメだ・・

「今の自分ではダメだ」というパターン、茅ヶ崎クラスに出た後反応しているパターンです。 このパターンは、現実の自分を直視した瞬間や、誰かと比べた瞬間に現れます。 多くの場合、それは「もっと頑張ろう」「まだ足りない」という向上心に見せかけたり、「謙虚さ」に見せかけたりしていかにも前向きな顔で現れます。きっとパターンは、私を優劣という物差しの中に閉じ込めておきたいのかもしれません。 そして真反対の白パタ

 
 
 
一人になって

彼女と別れて一人になってから、一年が経とうとしています。 今思えば、随分と私のパターンを彼女は満たしてくれていました。一人では生きられないというパターンも、誰かに甘えたいというパターンも、認められたいというパターンも、愛されたいというパターンも、プライドというパターンもです。お陰で今ではそれらのパターンに私自身が向き合いながら、一つづつ自分で面倒を見るということをしています。 そしてそれは、一人に

 
 
 
プライド

自分のパターンを見ていると、そして物心ついた頃からの自分を思い返してみても、自分の課題はプライドなのだと感じます。 言われたくない。自分は分かっている、できていると思いたい。認められたい。 振り返ると、多くの反応は「プライドが満たされるか」「プライドが傷つかないか」のどちらかで動いていたように思います。 そして今思えば、それもまた、自分自身が選んできた課題だったのだと思います。遥か昔に自らが用意し

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page