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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年5月6日
  • 読了時間: 1分

自粛警察ではなく、本物の警察が自宅マンションの裏に4〜5人出動していました。

やけに物々しく、何か事件でもあったのかの思ったのですが、どうやら隣人からの苦情とのことでした。子供達数人がスケボーをやっていると。

恐らく小学生の高学年から中学生くらいだと思います。


子供達はシュンとしており、また警官の方も少し困ったような状態でした。

また、通報したであろう方もいて何かをしきりに警官へ訴えていました。

私はこれを見て、ウイルスよりも人間の方が怖いかも・・・と思ったのです。

正確に表現すると、人間の持つ黒パターンの方が怖い。


ピリピリしてあらゆることが目につくようになってくる。

些細なことが許せない。イライラする。腹が立つ。

そしてその状態も本人が気づいていない。


穏やかにいる。今のような不安の多い時、それがいかに大変なことかはよく分かります。

それでも、そう努める努力はしなければ。

今求められているのは協調や理解、日本人の持つ和だと思います。


本当にこのコロナウイルスから、大きなものを人類は突きつけられている気がします。

 
 
 

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