- 渡邊 優

- 3 時間前
- 読了時間: 1分
今朝は、一つの根深いパターンに気がつきました。
「できていない、分かっていない、特別じゃない自分には価値がない」
というパターンです。
なぜこんなに苦しくなるのか。
それは、特別じゃない自分には誰からも見向きもされないし、必要ともされず、認められず、愛されない、そうパターンが信じているからです。
つまりパターンは、「愛されるには条件がいる」と思っているのです。
本当に恐れているのは、価値がないことではなく、選ばれないことだと思いました。
だからこそ、特別であれば自分を肯定できるし、成長していれは価値がある。
これも理想の自分を守ろうとするプライドだと思います。
しかし現実の自分は何者でもない。
できないこともあるし、わからないこともあるし、特別でもない。
この価値を足さない、何者でもない自分にオーケーを出せるのか、出したいのか。
これが今の私の問いです。
明日は早朝から両親と一泊二日で河津桜を見にいってきます。
不思議なもので、あれほど恨んでいた両親に対して今では、一番何者でもない自分でいられます。
しかも幸せと共にです。きっとここにヒントがあるのだと思います。

コメント