top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2月15日
  • 読了時間: 1分

最近、もう十分語りかけたから大丈夫だろう、そう思っていたパターンが騒ぐ機会があります。

特に何かあった訳でもなく、パターンの思考や物語を通して、パターンの欲求がわかるのです。

特に、別れた彼女のについてのパターンは顕著でした。

自分の全てを認めてくれる、分かってくれる、受け入れてくれる、愛してくれる、だから帰りたいとです。


ここで理解できるのは、パターンが求めているのは、自分の全てを認めてほしい、分かってほしい、受け入れてほしい、愛してほしいです。

そうか〜と思いました。どうしてそれをパターンが求めるのか、それは単に、私のパターンに対する愛が足りなかったからです。パターンの叫びです。もっと愛してほしいと。


こうやってパターンは私たちに、感情、思考、物語を使って教えてくれます。

それがまるでパターンの仕事であるかのように。

それが分かったらまた改めて語りかけです。パターンが安心するまで続けていきます。

 
 
 

最新記事

すべて表示
まっすぐに

最近、原田マハさんの小説に凝っているのですが、この方の文章がとても綺麗で、言葉がすっと入ってくる感覚があります。 その中でも「まっすぐに」という5文字のフレーズがあるのですが、行動ではなく、意識がまっすぐ見ている、向いている、やっている、まっすぐな思い、このまっすぐに在る、というのがとても心地よく、本来の「私」も、そうありたいのではないかと思いました。 まっすぐというと、雑念のない、一点だけを見て

 
 
 
逃げずに一人でやる

最近のマイテーマは、逃げずに一人でやるです。 自分の課題に取り組む際、肝に銘じるようにしています。 不愉快なパターンに飲まれると、そのパターンから逃げたくなるし、他責にしたくなります。 「あの人のせいで自分はこんなに不愉快なのだ」とです。そして、誰かにこの不愉快さを解ってもらいたくなる。この一連の流れを、一人で完結させるのです。 不愉快な思いを解ってもらいたいパターンがいて、それを見て解ろうとする

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page