- 渡邊 優

- 1 時間前
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最近、もう十分語りかけたから大丈夫だろう、そう思っていたパターンが騒ぐ機会があります。
特に何かあった訳でもなく、パターンの思考や物語を通して、パターンの欲求がわかるのです。
特に、別れた彼女のについてのパターンは顕著でした。
自分の全てを認めてくれる、分かってくれる、受け入れてくれる、愛してくれる、だから帰りたいとです。
ここで理解できるのは、パターンが求めているのは、自分の全てを認めてほしい、分かってほしい、受け入れてほしい、愛してほしいです。
そうか〜と思いました。どうしてそれをパターンが求めるのか、それは単に、私のパターンに対する愛が足りなかったからです。パターンの叫びです。もっと愛してほしいと。
こうやってパターンは私たちに、感情、思考、物語を使って教えてくれます。
それがまるでパターンの仕事であるかのように。
それが分かったらまた改めて語りかけです。パターンが安心するまで続けていきます。

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