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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2月16日
  • 読了時間: 1分

先日の勉強会で印象に残った話がありました。

それが、プライドがないことがプライドだった、というお話です。


私の場合、プライドがあることがプライドだったので、そういうプライドの立て方もあるのかと思いました。考えてみると、戦わないプライドもあるし、負けるプライドもあります。(自分は勝ち負けや戦いに興味ありません。そんなレベル低くはないですよ〜)というプライドです。


そう考えるとプライドのパターンというのは、自分を正当化するためや、他との比較においての優劣を様々な形で表現すのだと思いました。それだけプライドというパターンは自分を守ることに必死なのだと思います。私のプライドのパターンも存分にその傾向があるのでよくわかります。


その上で自分はどうありたいのか。

プライドではなく、自分に尊厳や誇りを持ちたいと考えています。

それは他人との比較や評価よりも、自分の真実を語ることを大事にしたり、自分で自分を裏切らないことです。その積み重ねが、自分への尊厳や誇りを育てるのだと思いました。


パターンという揺れを抱えながらも、ありたい自分という主体に戻ること。

その場所が、本当の「私」の位置だと思いました。

 
 
 

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