- 渡邊 優

- 2 時間前
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先日の勉強会で印象に残った話がありました。
それが、プライドがないことがプライドだった、というお話です。
私の場合、プライドがあることがプライドだったので、そういうプライドの立て方もあるのかと思いました。考えてみると、戦わないプライドもあるし、負けるプライドもあります。(自分は勝ち負けや戦いに興味ありません。そんなレベル低くはないですよ〜)というプライドです。
そう考えるとプライドのパターンというのは、自分を正当化するためや、他との比較においての優劣を様々な形で表現すのだと思いました。それだけプライドというパターンは自分を守ることに必死なのだと思います。私のプライドのパターンも存分にその傾向があるのでよくわかります。
その上で自分はどうありたいのか。
プライドではなく、自分に尊厳や誇りを持ちたいと考えています。
それは他人との比較や評価よりも、自分の真実を語ることを大事にしたり、自分で自分を裏切らないことです。その積み重ねが、自分への尊厳や誇りを育てるのだと思いました。
パターンという揺れを抱えながらも、ありたい自分という主体に戻ること。
その場所が、本当の「私」の位置だと思いました。

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