top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年7月8日
  • 読了時間: 2分

先日のセミナーから、パターンに同調しない、パターン側に寄らない私というものを意識しています。パターンの思考、パターンの思い、今まではそういったものを、そうだよねそうだよねと同調し、甘やかしていた傾向がありました。しかしパターンは暴れ馬、それではいうことを聞きません。ですから同調せずに、パターンに黙りなさいと厳しくし、パターンという暴れ馬を調教し始めています。ですがやってみるとこれが結構大変で、自分がどれほどパターンを甘やかしていたかを痛感させられます。これはパターンが問題なのではなく、私がやってこなかった問題です。


愛という響の中には、優しさや柔らかさや包容力、そういったものを想像しますが、ここでは厳しさや強さを使ってパターンを躾する、そんな胆力が求められるのだと思いました。

しかしその胆力は私には必要なもので、胆力に限らず、継続力、意志力、忍耐力、これらを使いパターン側に行かない自分というのを作り込まなければなりません。

自分にやってることを他人にもやる、それは自分のパターンに甘いと他人にも甘くなるし、自分のパターに弱いと他人にも弱くなる、それが今までの私だったのです。


パターンに打ち勝つ強さ、本当の王である私のために、これを継続していきます。

王としてパターンをちゃんと管理していく、あらゆるものを使って。

 
 
 

最新記事

すべて表示
なぜこれほど時間をかけられるのか

毎日毎日ワークをして祈り、かれこれ10年以上が経ちます。 でもなぜこれほど時間をかけられるのか、パターン的には嫌なことでもやるし、儲かる儲からないや損得でもない、きっと私たちの本来の魂は、魂を磨きたい方に自然と惹かれるからだと思いました。 そして魂磨きとは、本当の「私」として生きるためのことだと思います。 日々のワークとは、そのプロセスだと思いました。 そしてそのことに気づいたのも最近のことです。

 
 
 
認めることの大切さ

最近認めることの大切さを身にしみて解る時があります。 それは、できたつもりでいたのにできていない自分、分かったつもりでいたのに何も分かっていなかった自分を突きつけられた時です。 できていない自分を認めない限り、分かっていない自分を認めない限り、ぐぬぬぬ〜という苦しさが付き纏いました。プライドというパターンがそれを認めたがらなかったのです。自分は分かったつもりでいたし、できたつもりでいたからです。

 
 
 
思考について

最近自分の思考をよく観察するようにしています。 そしてその思考のほとんどが、パターンが作りだす物語だと思いました。 自分は正しいという思考であったり、自らを正当化してパターンを安心させる思考です。 それに誰かが同調するとそのパターンは強化される傾向があるのがわかります。 ということは、パターンは自分を守るために物語を作るのだと思いました。 安心したいという思いのためにです。 頭でぐるぐる考えている

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page