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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年1月20日
  • 読了時間: 1分

以前、こちらでもご紹介しましたが、自分を支える特権意識というものを学びました。

この特権意識というものは、学歴であったり、職業であったり、地位であったり、はたまた出身であったりと、「自分は特別だ」と思わせる何かです。


この特権意識の基とも言うべき「自分は特別だ」という私の黒パターンをよくよく見ていくと、この特権がないと、自分に価値を持てなかったり、自分に自信も持てなかったり、故に自分自身を支えられなかったりします。


私の場合の「自分は特別」という黒パターンは、自分がカウンセラーであったり、心や魂の勉強をしていることであったりします。

このパターンでいると、何かフワッとして、他に足が付いていない虚偽感を感じます。

一言で言うと違和感です。

誤った思考、「私」を欺く思考です。


まだ向き合い始めたばかりのこのパターンなので、腹落ちしないままここに書いていますが、白パターンは薄っすら見えてきています。

もしかしたらもう、特別ではないそのままの自分でいいのかもしれない。


今の段階ではこれがしっくりきます。


観察不足のパターンですが、もう少しこの特権意識と向き合いながら、後日また報告します。




 
 
 

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