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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年5月4日
  • 読了時間: 1分

政府からの自粛要請が出て早1ヶ月が経ちました。

これから始まる大航海時代に向けて、どのような生き方を選択していくか。

今まで数々のピンチを迎えては、何とか乗り越え、必死に生きて来ましたが(パターンで)

今後はどうするか。


今までの在り方だと、気合、とにかく頑張る、息をつく間も無く必死に足掻いて足掻いて乗り越える。

(不安と恐怖がベースで)これは正直散々やって来たのでもういいかなと。


今想像できるのは、現実を受け止めながらスルスルと、それでいて足取りはしっかりし、確実に一歩づつ前に進んでいる。戻っているように見えても、実は進んでる。

そんな在り方をベースにして行きたいと思っています。


具体的には、自分の中の快、不快をしっかりと見極めて、新たに内側と外側の両方を構築していくこと。そこに必要なのは実行力。

それには自分の中の快、不快を見る力、感じる力、観察者としての力が必要になり、やっぱり本当の「私」の力が必要なんだと改めて思いました。

結局ここなんだな。


日記の良いところはこうして書いている時に自分に気付けるところ。

意識が外に向いている時、また自分に戻せる。

そんな意味でも、この日記の場は大事にしていこうと思いました。



 
 
 

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