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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年8月6日
  • 読了時間: 1分

先日のこと、新人のスクール生に波を取られました。

その時「なにクソ!新人に負けてたまるか!次は俺が取ってやる!」とパターンの悔しい!という声が聞こえてきました。

おっとっと、これって「負けたくない!」のパターンだぞ、やられたらやり返すというパターンだ。

これは以前にも降りると決めたから、○もう勝ち負けからは降りよう「降りる降りる降りる。降りる降りる降りる」と呟きパターンを鎮めました。


この●負けたくない、のパターンは、負けとは負け犬になること、下になること、奴隷になる、そんなのは俺のプライドが許さないぞ!と強く反発するのです。


しかし負けることはそれだけではなく、負けを受け入れることによって現実の自分を知ることにもなるし、努力にも繋がるだろうし、成長にもつながると思う、それに強くなれるかもしれないし、こうしてパターンにも気付ける。

そして負けと決め付けているのパターンであって、「私」は勝ち負けそんなことどっちでもいいんだろうな〜と思うのです。現実、ただただ現実を受け止めることだけのように思えたのです。


そういえば今日の自分の課題は「肩の力を抜いてターンの練習」だったので、それすらも忘れるところで、ここでもおっとっと、となるのでした。



 
 
 

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