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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年3月16日
  • 読了時間: 1分

体が柔らかくなっていて本当に良かった!と、初めて思えました。

ギブスが付いた状態でも、着替える時に膝を曲げずに床まで手が届き、ズボンやパンツが簡単に履けるのです。バレエの効果がここで生きてくるとは、なんでも役に立つ時がくるもんです。


そして怪我をしてから分かったことを、中立ワークで考えてみました。


怪我

+  健康の有難さを知る 何でもない日常の有難さを知る 怪我をした人の気持ちが分かる

   怪我に対する捉え方が変わる 


0   ただ一つの体験 絶対ではない


-  痛い 不便 お金が掛かる 日常生活が思い通りにいかない ストレスになるかも 


今回は不思議と体が思い通りにいかなくてもストレスになっていません。

ただ、特権意識はあるのだなと思いました。

それは、スーパーに買い物に行った際、お大事にと言われた時に、ちょっと嬉しかったのです。

何だか自分が怪我をしている分、大切にされているような気になり、特別扱いをされている気がしたのです。これはまさしく特権意識だなと思いました。

気持ちだけは有難くいただき、甘えることなく、自分のことは自分でやっていこうと思います。

そしてここでも自立が必要なのだと思いました。

 
 
 

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