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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年1月13日
  • 読了時間: 1分

なんで自分ばっかり・・・

なんで俺ばっかり頑張らないといけないんだ。なんで自分ばっかりこんな嫌な思いをしなきゃいけないんだ!なんで自分ばかり損しなきゃいけないんだ!なんで自分ばかり言われなきゃならないんだ!

なんで!なんで!

そんな心の叫び。

辛いし、苦しい。


今思えば、様々なパターンに引っかかって、いっぱいっぱいになっていた時だった気がします。(もう随分前ですが)


まだパターンなどと認識もできていなかった時、どうしていいのか分らずにただ耐えるだけだったので、それはそれは苦しかった。


それでも、そんな時にはっきりと言えればよかったと思うんです。

私はやりたくないと。はっきりと嫌だと。

しかし言えない。言いづらい。

なぜなら、そんな事を言ったら白い目で見られるかもしれないし、嫌われてしまうかもしれない、ダメなやつだと思われるかもしれない、そしたら自分が傷つくと、パターンは思っています。


私は、そんな自分の弱さが嫌だった。

見かけだけの強さも嫌だった。

他人からどう思われても、なんと言われようとも、そのものをそのまま受け止められる、本当の強さが欲しかった。


だから、せめて、いっぱいいっぱいになる前に、自分の帰れる場所を、魂の中にある安心と安らぎのある場所を、しっかりと作って下さい。

自分のために。





 
 
 

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