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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2月20日
  • 読了時間: 1分

旅行先で両親と冬季五輪を見ていました。

そこで話にでたのが、最近の選手は本当に楽しそうに演技をするというものです。

昔のような、努力、根性、気合い、が前面に出る在り方ではなく、覚悟を決め、今までの自分の全てを出し切って楽しもうとする笑顔に、周りにも不思議と笑顔が移っていきます。この見ている方にもいい影響を与えるのがとてもいいと思いました。


一つのことに取り組んできた方達の本気は勿論そこにはあって、プレッシャーを感じながらも、それでも笑顔を絶やさずにいる姿に人は惹きつけられるんだな〜と思いました。

光が強ければきっとその影も濃いはずです。それを持ちながら進む、というのを見せてもらった気がしました。


オリンピック選手だから特別ではなく、きっと私たちと同じように影(黒パターン)を感じ、悩み、迷ったこともあると思います。演技が終わった瞬間の涙がきっとそれなのだと思いました。


そんな姿をTVで見て、自分も頑張ろう!そう思うのでした。

 
 
 

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