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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年12月3日
  • 読了時間: 1分

パターンに飲まれると、いつも一人相撲をする私です。

勝手に心配して、勝手に不安になって、勝手に恐れて、悲しんで、怖がって、寂しくなって、腹が立って、苛々して、ストレスになって、苦しくて、辛くてと、まさに一人相撲。言い方を変えると、思い込みまっしぐらです。


後から考えてみると、どうしてあんなに不安になった?恐れた?悲しかった?など、後々冷静になって思い返しても全く現実的ではなかったし、全て勝手に自分が思い込んでいたことだとわかるのは、いつも後の祭りでした。それほどパターンというのは自分を支配してきたのだなと実感します。


そう考えると、私は人よりも思い込み(パターン)が強いのかもしれません。

それゆえに、こういった学びは必須なのだと思いました。


一人相撲、相手もいないのに勝手に暴れまわってのたうち回る。

そして原因はいつも自分。しかし、あいつのせいだと、人のせいにしてきたことも多々ありました。

一人相撲は辛い、今でもそうなることはあるし、これからもきっとあると思う。

けれど、せめて自分の問題として引き取っていくことだけは、自分の責任として果たしていきたいと思いました。今日もパターンと共に。

 
 
 

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