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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年7月14日
  • 読了時間: 2分

自分に謙虚であること。

謙虚さって、他人に対してのことだとばかり思っていました。

腰が低くて、丁寧で、正直で、誰に対しても親切。こんな謙虚さが一般的だと思います。まあ、パターンの思う謙虚さですが・・・


そうではない、自分に対しての謙虚さ。

気づきがあったところでそれが全てだと思わない心持ちだったり。ただ今の自分に必要な気づきなだけと思えたり。まだまだ気づいていないパターンが沢山あるということを知ったり。まだまだ知らない領域があることを知ったり。そういった、現実の自分がまだまだ知らない、分かっていない存在だとちゃんと思えること。そんな自分に対しての謙虚さ。これを持ち合わせていきたい。


それは、先々自分の可能性を広げるものであったり、成長を促すものだと思う。


しかし、普段の生活の中で新たなパターンを見つけたり、そのパターンに引っ掛からなくなっていたりすると、ヨッシャ!なんて感じたりもしていました。それは特権意識だったのか、自己肯定感が欲しかっただけなのかもしれません。いずれにしても、パターンであったということ。


その時に必要なのが、上記での自分に対しての謙虚さ。

これをちゃんと持っていれば、よし次、よし次と、今の自分にあぐらをかくことなく、また少しづつ前に進めるのだと思う。そんな自分に対しての謙虚さを、改めて見つめてみたいと思いました。

 
 
 

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