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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年10月22日
  • 読了時間: 1分

先日のバレエレッスンでは、いつもの先生が休みとなり、代行で新たな先生がやってきました。

久しぶりに違う先生から習うバレエは新鮮でもあり、緊張しました。そして、しんどかった・・・

基礎練がとにかくゆっくりで、筋肉にジワ〜〜っと効くのです。

しかし、違う視点からの指導は新たな発見もあり非常に身になる内容でした。

これは新たな発見で、今までえらく難しいと思っていたものがすんなりコツを身につけられる、そんな錯覚に陥るのです。

それは良い悪いではなく、バレエが上手い下手でもなく、全く違う能力、言語化する能力に長けているように思いました。


しかし指導者の見ている先は同じで、ここにバレエに対する愛情を感じます。

その愛情の最たるものが、バレエに対して頭を垂れている。バレエには絶対に逆らわない。そんな絶対的なものを、バレエに対して指導者は持っているように思います。ガチな感じで。


きっと一生涯をかけられるほどのものが、バレエにはあるんだと思います。

そこに、私たちがやっている自己探究という魂の成長に共通のものを感じました。

そんな新たな奥深さを体験できた良いレッスンでした。

 
 
 

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