top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 9 時間前
  • 読了時間: 2分

最近先生の日記に書かれている「自分を好きになる」ということ。

これが人生の本当のゴールなのかもなと思いました。


思い通りの自分になるために、誰からも認められるために、私は努力をしてきました。そうすれば自分に自信が持てて、自己肯定感も上がって現実社会を楽に生きていけると思ったからです。しかしその道は際限がなく、どこまでいっても渇望が満たされることはありませんでしたし、とても苦しい道のりでした。なぜなら自分以外の自分にはなれなかったからです。


自分を好きになるとは、周りからの賞賛があるから、認められているから、自分を好きになれることではなく、この今の自分を、そのままの自分への肯定感と尊厳を持つことだと思います。それは、この自分でいいと思うことです。沢山のパターンがあって、その中には自分を否定するパターンも、他人と比べるパターンもあります。その全てにOKを出せること。そうやって全てのパターンを許していくことが「自分を好きになる」ことだと思いました。


「自分を好きになる」

憧れのような、目標のような、きっとそれは崇高なことではなく、淡々とワークをして、その自分を育んだ先に、気づいたらそうなれていた。そんな自然なことのように思いました。

今日も淡々と愛情を込めて、パターンと向き合っていきます。

 
 
 

最新記事

すべて表示
冬季五輪

旅行先で両親と冬季五輪を見ていました。 そこで話にでたのが、最近の選手は本当に楽しそうに演技をするというものです。 昔のような、努力、根性、気合い、が前面に出る在り方ではなく、覚悟を決め、今までの自分の全てを出し切って楽しもうとする笑顔に、周りにも不思議と笑顔が移っていきます。この見ている方にもいい影響を与えるのがとてもいいと思いました。 一つのことに取り組んできた方達の本気は勿論そこにはあって、

 
 
 
私の問い

今朝は、一つの根深いパターンに気がつきました。 「できていない、分かっていない、特別じゃない自分には価値がない」 というパターンです。 なぜこんなに苦しくなるのか。 それは、特別じゃない自分には誰からも見向きもされないし、必要ともされず、認められず、愛されない、そうパターンが信じているからです。 つまりパターンは、「愛されるには条件がいる」と思っているのです。 本当に恐れているのは、価値がないこと

 
 
 
色んなプライド

先日の勉強会で印象に残った話がありました。 それが、プライドがないことがプライドだった、というお話です。 私の場合、プライドがあることがプライドだったので、そういうプライドの立て方もあるのかと思いました。考えてみると、戦わないプライドもあるし、負けるプライドもあります。(自分は勝ち負けや戦いに興味ありません。そんなレベル低くはないですよ〜)というプライドです。 そう考えるとプライドのパターンという

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page