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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2月21日
  • 読了時間: 2分

最近先生の日記に書かれている「自分を好きになる」ということ。

これが人生の本当のゴールなのかもなと思いました。


思い通りの自分になるために、誰からも認められるために、私は努力をしてきました。そうすれば自分に自信が持てて、自己肯定感も上がって現実社会を楽に生きていけると思ったからです。しかしその道は際限がなく、どこまでいっても渇望が満たされることはありませんでしたし、とても苦しい道のりでした。なぜなら自分以外の自分にはなれなかったからです。


自分を好きになるとは、周りからの賞賛があるから、認められているから、自分を好きになれることではなく、この今の自分を、そのままの自分への肯定感と尊厳を持つことだと思います。それは、この自分でいいと思うことです。沢山のパターンがあって、その中には自分を否定するパターンも、他人と比べるパターンもあります。その全てにOKを出せること。そうやって全てのパターンを許していくことが「自分を好きになる」ことだと思いました。


「自分を好きになる」

憧れのような、目標のような、きっとそれは崇高なことではなく、淡々とワークをして、その自分を育んだ先に、気づいたらそうなれていた。そんな自然なことのように思いました。

今日も淡々と愛情を込めて、パターンと向き合っていきます。

 
 
 

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