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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年12月21日
  • 読了時間: 2分

そろそろ年の瀬も迫ってきて、今年はどんな年だったろうと振り返っていました。

個人的には、少し前に進めたかな?と思っています。ワークをやり、実践をして身につけていくという、当たり前のことを当たり前にやってきた年でもありました。

そして自分のことは自分でしかできないことだと実感した年でもありました。私のパターンを誰かに面倒を見てもらう事はできませんし、当然その逆も然りで、他人のパターンを私が面倒を見ることもできません。(理解はできても)それはそれぞれが持つミッションや課題が違うので当然ではあるのですが、「全て思い通りじゃなきゃ嫌だ。」というパターンと向き合っていると、他人と比較したり、競争したり、他人を思い通りにしたくなったりもします。自分ではなく他を変えようとするのです。

しかし、それは全く違うことだと思うのです。(そもそも変わらない)自分がどうあるか。だけが、大切なことなのだと思うのです。どんな状況であっても周りに囚われずに自分の在り方だけを選択していく。まずはこれを身につけていくことが大切だと実感した年でもありました。他人は関係ない、自分なんだと。この部分を来年はブラッシュアップしていきたいと思います。


今年も残り10日です。空気も乾燥して風邪をひきやすくなってますのでお体には充分ご自愛ください。

 
 
 

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なぜこれほど時間をかけられるのか

毎日毎日ワークをして祈り、かれこれ10年以上が経ちます。 でもなぜこれほど時間をかけられるのか、パターン的には嫌なことでもやるし、儲かる儲からないや損得でもない、きっと私たちの本来の魂は、魂を磨きたい方に自然と惹かれるからだと思いました。 そして魂磨きとは、本当の「私」として生きるためのことだと思います。 日々のワークとは、そのプロセスだと思いました。 そしてそのことに気づいたのも最近のことです。

 
 
 
認めることの大切さ

最近認めることの大切さを身にしみて解る時があります。 それは、できたつもりでいたのにできていない自分、分かったつもりでいたのに何も分かっていなかった自分を突きつけられた時です。 できていない自分を認めない限り、分かっていない自分を認めない限り、ぐぬぬぬ〜という苦しさが付き纏いました。プライドというパターンがそれを認めたがらなかったのです。自分は分かったつもりでいたし、できたつもりでいたからです。

 
 
 
思考について

最近自分の思考をよく観察するようにしています。 そしてその思考のほとんどが、パターンが作りだす物語だと思いました。 自分は正しいという思考であったり、自らを正当化してパターンを安心させる思考です。 それに誰かが同調するとそのパターンは強化される傾向があるのがわかります。 ということは、パターンは自分を守るために物語を作るのだと思いました。 安心したいという思いのためにです。 頭でぐるぐる考えている

 
 
 

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